リステリン、おすすめは何色? 初心者向けと、売れ筋をチェック

リステリン、使う人が増えてきましたね!

とは言え、せっかく興味を持っても、ラインナップが多すぎて、どれを買ったらいいのか迷う商品だと思います。

リステリンを買ってみようかなー?
と思っている人への選び方を書いてみました。

ちなみに僕はリステリン愛用歴5年です。



・それぞれの特徴

・どれを選んだら良いのか

・良いところ、悪いところ


などを説明していきます!

リステリンって何種類あるの?

公式サイトによれば、全部で11種類あります。

こちらのチャートで紹介されている10種類ともう1種類あります。


出典:薬用リステリン®の選び方

ただ、実際のところ!
ドラッグストアなどでは全種類が揃っているのを見たことがありません。

ということは……
どの店舗にもあるものが、人気で売れ筋のリステリンだと予想できます。

まずは、3種類から選ぶ!

店舗に並んでいるのは、主にこの3種類です!
順に見ていきましょう。

手に入りやすいリステリン

リステリン マウスウォッシュ トータルケア

濃い紫色で、アルコールが使われています。
ぶっちゃけ、これが一番売れているリステリンだと思います!
量販店でも、スーパーでも、ドラッグストアでも、よく見かけるリステリンです。
中程度の刺激らしいのですが、口に含んで30秒ほどブクブクすると、僕はピリピリ刺激に耐えきれなくて出してしまいます……。
ネット掲示板では「リステリンは紫が最強」みたいなコメントをよく見かけます。ステマかもしれませんが、一定の評価はあるということでしょう。

リステリン マウスウォッシュ トータルケア ゼロ


これが二番手!という印象です。
トータルケアとの違いは、アルコールが使われていないため、口に含んだときのピリピリ感がそんなにありません。

リステリン マウスウォッシュ クールミント


これもまあまあ見かけます。
濃い青色で、いかにも清涼感がある見た目ですね。
トータルケアよりも、刺激や、スーっとする感じはかなり強いです。

リステリン マウスウォッシュ オリジナル


たまにお店で見かけるんですが、買う勇気がまだありません。
味、刺激ともに、最も強烈らしいです……。
すっっっごいらしいんです……。
ネタとして買うならアリなのかな?
youtuberさんのネタで使ってそうな気もします。
公式サイトでも「上級者向け」と書いてありますのでw、今回は検討リストから外します。

無難なものならこの3種類

・トータル ケア

・トータルケア ゼロ

・クールミント

の3種類から選ぶのが無難です!

では、目的別で選び方を……。
と、その前にもうひとつ説明です。

リステリンは「うがい用」?

リステリンは、ブクブクうがいに使うもの(洗口液)だけではありません。

ここ、実は大切です。

洗口液とは?
ブクブクうがいに使うものです。
歯磨き後や食後などに、口の中をすっきりさせる目的で使います。

液体歯磨きとは?
歯磨き粉の液体バージョンです。
歯磨きする前に、
口に含んでブクブクして、
すべて吐き出してから、
歯磨きします。

では、先ほどの3種類はどれになるのか。

トータルケア
→液体歯磨き

トータルケア ゼロ
→液体歯磨き

クールミント
→洗口液

となっています。

ではお待たせしました、選び方です!

初心者が選ぶべきリステリンはこれ

歯みがき用が欲しくてミント刺激が好きな方は、
「トータルケア」


歯みがき用がいいけど、ピリピリ刺激が苦手な方は、
「トータルケア ゼロ」


ブクブクうがいでスッキリしたい方は
「クールミント」


ブクブクうがい用で、刺激弱いのないの?と思った方。
低刺激な「クールミント ゼロ」もありますよ。

ただ「クールミント ゼロ」は、あまり店頭では見かけません。
ネットで買うのがおすすめです!

リステリンの良いところ

これは本当に個人的な感想です。
僕はトータルケアをいつも使っているのですが、
歯磨き後のすっきり感は気に入っています。

最も良かった点は、
口内炎ができにくくなったように思えること。
できかけの小さい炎症から大きくなることは滅多になくなりました。
リステリンの効果だと思いたいです。

リステリンの残念なところ……

リステリン、好きでずっと使ってるんですが、ひとつだけ不満点があるんですよね……。
正直に、それもお伝えします。

リステリンは通常、容器のキャップを、コップとして使います。

使い始めは良いのですが、使っていくうちに、キャップに残ったリステリンの液体が、容器に垂れてくるんです。

長く使ううちに、容器の底面まで垂れていきます。
そのまま放置しておくと、置き場所に液体が乾燥して固まったりしちゃいます。
これがまあカッチカチで、落としづらい汚れになります……。

僕は、対策として、キッチンペーパーをたたんで、必ずその上にリステリンの容器を戻すようにしています。
またリステリン用に別のコップを使うのも良いでしょう。

大切なことなので、繰り返します。

キャップをコップにすると、液が垂れてくるので対策を!

というわけで、リステリンの選び方をご紹介しました。

基本の3種類のどれかから始めてみてください!

ネット価格もなかなかお買い得です。
大きめのボトルや、2本セットなどで買うとかなり安いですよ。

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そして最後の最後にとても大切なことを。

きちんと歯みがきもしましょう

リステリンだけでは、すべての歯垢は落とせません!
サボらず、歯みがきもしましょう!

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